
ヨットによる、「太平洋ひとりぼっち」の言葉がかって世間を賑わした。
堀江謙一さんの、ヨットによる航海の偉業を讃えたものだった。
堀江さんは今から約半世紀前の1962年に
西宮港を出航、米サンフランシスコとの太平洋を単独横断に成功。
水20キロ、コメ40キロ、缶詰200個だったそうである。
冒頭の写真は、後の2004年に世界一周の時に使われたヨット。

このヨットは、新西宮ヨットハーバーの玄関先に展示されている。
航海の時に使用されたもだ。

堀江さんはヨッで数々の偉業を成し遂げているが
ミニヨットでサンフランシスコと西宮の間を航海し
成功させている。1989年のことで136日の海路だった。
ヨットの全長は2、8mと小さい。

これは新西宮ヨットハーバーのフロント館内に置かれている。
驚くほど小さいのにびっくり。


館内のパンフから、コピーの堀江さんの最近の姿。
1938年の生まれ。
今もヨットで、海の上を走っているそうである。

新西宮ヨットハーバー(兵庫)の様子。