
(JR北陸本線糸魚川駅から、大糸線への始発駅)


今年の暑さは、熱帯に近い超の字がつく異常さだ。
この焦熱地獄から脱出しようと、北アルプスに近い
山間部を走る大糸線沿線の旅に出かけた。
という事で久しぶりの更新。やっとキーボードを打って
記事が出来るようになった。
大糸線は新潟・糸魚川駅と長野・松本駅を結ぶ
峡谷と北アルプスを眺めることのできる路線。
糸魚川駅からは、北ア・白馬岳への登山入口にあたる
平岩駅まで乗車してみた。
現地は前日の大雨で、日本海に注ぐ姫川が増水。
川の水が濁っている。

車窓からは、大きな山肌の稜線の上に大きく積乱雲が
のぞかせる。

このあたりは、見ていてなんとなく涼しそう。
大糸線はワンマンカー。信濃大町駅と糸魚川駅の
それぞれ、一字を取り名前がつけられたそうである。
ローカル線のひなびた沿線風景が続く。

糸魚川駅から30分ほで平岩駅に着く。

全国のどこにもありそうな駅の構え。
休日は無人駅のようである。
大糸線は中間駅の南小谷駅で、JR西日本とJR東日本に
管轄が分かれる。この意味がよく分からないが。

夜に近い平岩駅付近の鉄橋。山間を走るワンマンカーが
どことなく風情を感じる。
当日は、現地の姫川温泉で宿泊。
部屋はクーラーを入れていたが、窓を開けると
ひんやりとした空気が漂う。
明日は、白馬岳登山基地の蓮華温泉に向かう。