
先頃、散策で京都・清水寺界隈へ向かう途中に
東山大路通に面してまさしく、国際化、グローバル化の状況を表す玄関前の表示に
目が止まった。見てもらえば内容はすぐに分かるが。
七ヵ国語の表現である。

初めの3つは、すぐにどこの国の言葉かはまず
理解はできるが、あとはちょっと難しい。
全てヨーロッパのようである。
4番目はdeとあるので、料理のブログ記事などでよく見かける
フランス語。
次は語尾がcheがつき、いかめしい感じのドイツ語。
続いて、カンツオーネから連想されるイタリヤ語。
これは、たまたま自宅に辞書があったので照合すみ。
最後はスペイン語か。

普段は、上の看板などがよく見かける。
京都は国際観光都市の性格を持っており
少しでも多くの外国のお客さんのために、表示も多様化したように思える。