春浅し・白梅の香り | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1
 
 春の浅いこの頃。「春浅し」の言葉がある。
 
夏、秋、もちろん冬には浅しの表現はない。
 
 季節を表す微妙なフレーズのようである。
 
イメージ 2
 
                                  白梅
 今年の冬は寒く、梅の開花も遅れがち。
 
京都・嵐電北野線の終着駅の名前は白梅町。
 
 梅の神様になった菅原道真ゆかりの北野天満宮が近くにあるところから
 
このネーミングが誕生したものと思われる。
 
 
 北野の天神さんの梅はまだ咲き始めらしいが
 
大阪城公園は5分咲きの便りが寄せられている。
 
 「早春賦」の歌ではないが、春は名のみで風は依然として寒い。
 
ただし、”アベミノクス”の影響で株式市場の状況は熱いが。