
変なタイトルになったが、先々に書こうと思っていた
淡路島のルピナスの花。
淡路へのアクセスはいろいろあるが。
近畿地方はきのう、梅雨入りとなった。
淡路と結ぶ、明石海峡大橋の今日の様子は初めの写真の
ような感じになっているのではないか。

4月後半に淡路島の県営の「花さじき」で撮った
ルピナスの花。
園芸の事典には、おもしろいことが書かれていた。
花がフジに似ており、花が下から吹き上げるように咲くので
ノボリフジ(昇藤)のニックネームもあるとのこと。
昇り龍は有名ですが。
北アメリカや地中海沿岸などに咲くマメ科の植物。
最近、各地でよく目にするようになった。
ルピナスの語源はラテン語のオオカミを意味する
ループスから来ているらしい。
花には、興味がつきないエピソードがなにかと多い。
「花さじき」では広大な敷地にルピナスが群落状に
咲いており、見ごたえのある景観を楽しめた。

これは手前がルピナス、向こう側がポピー。
コントラスがなんとも~。