海を眺めながらの缶ビール 春の天気のいいある日、夕暮れだったが 海の見える高台の海岸沿いの道を歩いていた。 通りがかりに一人の男性が、カバンから缶ビールを持ち出し 歩きつつ、悠然と飲み干す風景に遭遇。 街中で、缶ビールを手にす人はたまに見かけるが。 海の風景を意識してかどうかは分からないが 海を肴に缶ビールは粋で、なかなかたいしたものと感心した次第。 多分、アルコール好きの感性の豊かな持ち主だろう。 反対側の山手には、夕日が沈みかけきれいだった。