カラフルな観光バス | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1
 
 最近はカラフルな観光バスがよく目に付く。
 
窓のガラスも大きくなっている。
 
 客へのサービスであり、普通は快適そうに思える。
 
 
しかし、先日の高速道路での夜行ツアーバスの惨事を
 
 見ていると、そうとばかりとはいえない部分もあるのではないか。
 
つまりは、見栄えだけが良くて中身が軽薄化していないかの懸念。
 
 むかしのバスのたぐいは、頑丈そうになっていたようである。
 
メーカー、バス会社のコストダウンと客寄せの観点から
 
 頑丈さから軽量化などのスタイル変貌が気になる。
 
別にバスにケチをつける気持ちはないが
 
 快適さを優先し安全性が2番目になってはいないか。運転交代も含めて。
 
バスにはいろんな形態もあろうが
 
 今回のように、高速の側壁にぶつかり車体を貫通したような事故は初めてだ。
 
 
 
一方、JRなどの電車もアルミなどで軽量化が図っれているといわれる。
 
 スピードを加速させるのが要因と。
 
 あの福知山線の脱線事故が重大化した、遠因の一つともいわれる。
 
安全神話はいつかは崩れる。福島の原発が証明した。
 
 カラフルなバスに潜む快適、経営合理先行の落とし穴を詮索するのは過言か。
 
世の中は依然、交通戦争の様相。軽量化ではなしに戦車並みも怖いが。
 
イメージ 2