

司馬遼太郎のベストセラー小説「竜馬が行く」に
ならって「舞妓が行く」のタイトルにした。
共通点は主に京都が舞台だろう。
とはいっても、京都・八坂神社の節分行事のスナップ風景。
1日早い今月2日に行われた宮川町の
舞妓、芸妓さんらによる奉納舞踊と餅まき。
恒例の行事で、春を呼ぶようで華やか。

準備で控えの部屋に行く、後ろ姿。

この日は寒波で小雪が舞った。
が、赤い傘も彩りを添える。

境内の舞台での奉納の踊り。

現役、先輩も混じっての餅まき。
福に与ろうと、参詣者の手が空に舞う。

はい、おしまいのポーズ。
