


景勝の地の京都・嵐山。
静かに、山の紅葉が始まっている。
大堰川(おおいがわ)は、渡月橋を境に
下流が桂川。上流が大堰川で、そのまだ先が
保津川。亀岡から嵐山までの船の川下りが
保津川下り。厳密な区画はないようだが、やや紛らわしい。
行政的には、これらを一括して桂川としているが。

渡月橋を渡る遠足の小学生たち。
渡月橋のたもとには、十三参りの法輪寺がある。
この寺には、参詣はしていないだろうが
この橋を渡る時に、反対の法輪寺を振り返ると
御利益がなくなると、いわれている言い伝えがある。
そんな事も、全然気にしない足取り。

嵐山近くにある天龍寺。
門の入口の樹木が、すっかり色ずいていた。