
今朝の全国紙(毎日新聞)の経済欄に
おもしろくて、興味ある漫画調のイラストが掲載されていた。
本人、当事者にとって全く聞こえのないよくない
風聞だが、丗の耳目を引く話題ではある。
まず、オリンパスの前社長は外国法人で
実績を上げた人で、日本の本社社長に就任。
しかし、カルチャーの違いか、取締役会で解任決議される。
もう一人の中日の落合監督。
優勝をしながら、今季で解任の憂き目。
契約が今季まで、ではあったがこれも普通では考えられない。
とはいえ、契約切れの話題が出てきてから
チームが追い上げ、ペナントを握った後半の逆転劇。
考えれば、契約続行ならば、ヤクルトに優勝を
譲る羽目になったのではと邪推する。落合さんだけの問題でない。
落合さんは”オレ流”の奇人の評判。
球場への入場者減少が、解任に踏み切らせたと
球団側の言い分。客の入りも考えねばならない、勝負の世界である。
もうひとりの方。
大王製紙の元会長さん。
これは会社の資金の私的流用が原因。
何に使ったのか、それこそ奇々怪々。
上場企業のトップとしてなにおか、いわんやである。