
びっくりひょうたんの言葉があったかどうか。
これはびっくり仰天かもしれない。
とにかく、先日ある場所で、ひょうたんの姿を見て
懐かしさみたいなものを感じて、びっくりまでいかないまでも興味深かかった。
最近は、暑さの日除けにゴーヤのすだれ栽培が大流行。
反面、同じように、ツタが伸びるひょうたんを見る機会が少なくなった。
ひょうたんはウリ科の植物。
辞書によると、ユウガオ(夕顔)の変種。
アフリカなどの熱帯地方が原産とある。
ゴーヤも熱帯と関係があると思われるが
暑さが加熱する傾向のさなか、日本も熱帯化しつつあるのかと邪推したくなる。
ひょうたんにちなんだ言葉。
有名な「ひょうたんから駒が出る」。
説明はいらないと思うが、ふざけ半分のことがらが
事実として実現してしまうことなどの意味。
もう一つ。
「ひょうたんで鯰(なまず)を押さえる」。
意味はとらえどころのないさま。要領の得ないさまのたとえ。
今の日本の政治情勢のようで、特に
政権与党の民主党に贈る言葉のように思えるが。
