民主党・野党転落時にはトロイカ体制を | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1
 
 (写真は伊吹山の頂上付近)
 
 
 民主党の代表選びは混戦模様。
 
あの小沢さんが、党員資格停止処分にあるにもかかわらず
 
 党員の権利を存分に駆使して従来通り
 
党内を牛耳ろうとしている。
 
 小沢さんに活動を自粛する気はない。
 
民主党役員会の決定事項でもあるのに
 
 小沢チルドレンを率いての代表選考のリード役。
 
 民主党の規律、倫理感覚は一体、どうなっているのか。
 
理解に苦しむ。
 
こんなことをしていると近い時期に民主党は
 
野党の転落するのも自明。
 
 
 ここで提案。
 
民主党の政権交代があったときには
 
 小沢、鳩山、菅のトロイカ体制で運営が始まった。
 
野党転落時には、この3人が再び、手をつないで
 
 党を再生してはどうか。
 
菅首相は
 
 次の代表は若い人にと述べていた。それが退陣の条件だった。
 
このへんの機微は、小沢さんが考慮すべきだが
 
 その気配がない。
 
権力保持の権化みたいで、困った存在。
 
 小沢傀儡政権は御免被りたい。
 
 
 政党には国民の税金が投入されている。
 
与野党とも、国民不在の争いはいい加減にやめてもらいたい思いだ。