
先日、デカンショ節で有名な丹波・篠山(兵庫)を
訪れた際に見かけた、玩具の店先に置かれていた風船の色々。
カラフルで、いろんな種類が目に付き
子供の頃のむかしが懐かしい思い。
風船は紙などで作られた袋の中に
空気を入れ、手でついたり飛ばしたりする玩具。
最近はこんな店先は見たことはないが
さすがに篠山は古い城下町。
町並みにも風情が残るが、こうした店舗が
散見されるのも珍しいというか、貴重な存在のように思える。
ひと事ながら、採算が思いやられるが。

篠山のデカンショ節の一節。
「デカンショ、デカンショで半年暮らせ
あとの半年は寝て暮らせ~」 。
語句の意味合いは、特になさそうだが
学生歌とも関係があるらしい。
人は24時間のうち、三分の一は寝るのが普通だが。
デカンショ節は、かつては、よく歌われた歌だが
昨今はソングの世界も多様化が進行。耳にしなくなった。
デカンショ祭りは今月のお盆に催された。
ちょっと、話は風船のように飛んでしまうが。
菅首相は風船ならぬ、「風前のともしび」。
「風前の塵」という言葉にも通じており
この意味は、物事のはかないたとえに使われる。
またもや、1年前後任期の首相が誕生の寸前。
それにしても、民主党の後継争いは目を覆いたくなる。
大局観のない小粒の人物ばかり。
小学校の級長選びでもあるまいし。
ちょっと、愚痴めいてきたかな。
