
夏の水辺などを彩るハスの花。
極楽浄土への花でもあるが。
美しい花にはトゲがあるというが
厳しい言葉のたとえにも使われ、ちょっとひやっと。

(写真は奈良県下の浄土宗の門前で)
現今の政治の世界になぞらえば
思わず、泥沼状態の永田町界隈の事がしのばれる。
足の引っ張り合いが日常の政局ばかりの
政治の世界。
所詮、現世では望み得ない言葉だが
なにも政治だけでなく、一般生活上でも
通用する事柄でもあろう。
気にかかる言葉ではあるが
現実は隔絶の感がある。
とりあえず、政治の”泥仕合”だけはやめにして
日本のあるべき未来を考えて欲しい。