

節電が常識化しつつある。
なぜ、いま節電なのか。あの石油ショック以降
原発依存の方向転換から事は始まる。
誰がその方向性を、選択したのかは別にして。
京都で見た節電方法を、街歩きから探ってみた。
京都は昔から夏は暑い。
こうした土地風土から、編み出された
先人の知恵が、以前から生かされている。
扇子、日傘、坪庭、すだれ、などは一般的。
もっとも、こうしたツールは京都だけに限った事ではないが
よく目立つことは確かなようだ。

上の写真は京都の坪庭。
家の中間に庭を配置。涼を取る仕組み。

民家のすだれだ。のれんもその部類に入るのかも。

祇園界隈のお茶屋さんのすだれが
右側に並ぶ。
原発事故に絡む節電モードは
もはや止める事は、無理な時代に突入。
災い転じて福にしたいところである。