

最近は”おさいふケータイ”などがはやり
財布、がまぐちの類の電子化が進み、時代は様変わりの感。
こうした中で、昔ながらの和風の財布が
陳列されている光景を目にする。
どことなく懐かしい感懐を覚える。
京都きっての名所の嵐山・天龍寺前あたりの
土産物屋さんで見かけた。
秀吉の時代の都市計画で京都の町つくりが
大幅に変更され、京都に関所的な意味合いを持つ
京の七口ができた。
鞍馬口、三条口、丹波口などがそれだが
それとがまぐちと関係があるのかどうかは不明。
とりあえず、中身はともかく外観は見ていて可愛くてほほえましいい。

