うさぎの岡崎神社 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 今年の干支(エト)はうさぎ。
 
よく跳ねるところから飛躍の意味も込められ
 
縁起がいい年といわれるが。
 
果たしてどうか。それはともかくとして。
 
 
 京都・平安神宮のすぐ北東方面にある
 
岡崎神社。うさぎの神様として人気を呼んでいる。
 
 この神社はスサノオノミコトを祭神として
 
794年の平安遷都の際に
 
王城守護の観点から、建立されたいきさつがあると説明されている。
 
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 その後、承久2年(1178)に中宮(天皇の奥さんですね)に
 
お産を祈願したところから、安産の神様として信仰されるように
 
なったと伝えられる。
 
 余談になるが、今の進行する少子化社会への対応にも関連し
 
それが、かなう神様のようにも思えるが。
 
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 書くのが少し遅れたが
 
うさぎが氏神としての役目を果たしているそうである。
 
こうしたところか、境内にはウサギの彫刻や置物が多い。
 
 
 
うさぎは、一般に人気のある動物。
 
学校や家庭などにもよく飼育されていたが
 
 今はその光景が少なくなったように思う。
 
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