寒の入りで毎日が厳しい季節。
学校などでは、7日が始業式のところが多いようだった。
昨日は、京都の花街の祇園、先斗町、宮川町などでも舞妓、芸妓さんの始業式。
それぞれのけいこ場に集まり、芸の精進を誓いあったそうである。
それにしても、この正月風景を見ようと
多くの人たちが詰めかけた。まるでスターへのおっかけのように。
ある種の舞妓さんのブームの感じ。
だいぶ前からのトレンドのようではあるが。
きれいなものに憧れたり、伝統に関心がいくのは
どうしようもない。
写真からは「おめでとうさんどす」の声は
聞かれなかったが、花街では春の声と華やかな雰囲気が漂う。
※写真は花見小路と八坂神社石段下で。



