京のお化け | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 立春が済んだというのに

まだ、節分の話題。


 節分の3日に京都・八坂神社で

節分の行事があり、舞妓らの舞踊奉納が

 行われた。その時に「京のお化け」のグループが

神社境内に訪れ、奉納舞台を背景に記念撮影のパフオーマンス。

 
 お化けは、かつて厄除け、招福の風習として

日本各地で、節分の日に行われていたらしい。

 京のお化けも、江戸時代から昭和の初期にかけ

行われていたが、一時途絶えて祗園などの花街で

 その風習が受け継がれていた。


この日は芸妓が趣向を凝らして、仮装をしたり

 羽目をはずしたりして楽しむ。

むかしに学校運動会で行われていた

 仮装行列のさきがけみたいな感じ。

最近は、どういう風のふきまわしか、一般にもその風習が見直されきたようだ。

 外国でもフランスのニースなどで、カーニバルで仮装を楽しむ行事があり

日本だけの”特許”ではなさそう。


 この日のお化けは、逆に鬼も舞い込むよな

優しいユーモラスな雰囲気。

 果たして鬼が退散すかどうか。

話は脱線するが、芸妓の頭につけたかつらを表現して

 お化けと呼んでいたいた記憶があるが

思い違いだろうか。