節分の人生流転 節分の帰りに見た お寺の門前の張り紙。 ちょっと、演歌のようなフレーズだが 意味は深長のようだ。 節分の豆の数は、年の分だけを 食べるようだが、年を重ねるごとに 増える事になる。 高齢化社会では、どのように対処したらいいのか。 額面通りいかないのが、この世の常。 あまり、豆の数にとらわれなくてもいいのでは。 (京都・寺町三條付近の浄土宗の寺院で)