



冬の到来を感じる。
先日、紅葉を見にいく途中に
見かけた冬野菜の風景。
京都市内の北部の紫野あたりは
かって、京野菜の産地として知られていたが
今は都市化の波で、家屋が多くなり
畑が少なくなってきた。
それでもまだ、ところどころで
野菜の栽培が行われている。
写真は、赤いかぶら、大根、人参など
お馴染みの野菜だが、特に赤いかぶらは
色がひときわ鮮やか。
見ているだけで、食欲をそそりそう。
車に積んで、近所の八百屋さんに
持っていくのであろう。
かぶらは京都名産の千枚漬、すぐきの材料として
今、盛んに生産が行われている。