へちまの皮 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 へちまは夏の植物。

黄色い花を咲かせ、どこか風情がある。

 へちまはウリ科の1年草で、原産は熱帯アジア。

細い長い実より、カラフルな花がきれいに思えるが。


 かつて、へちまからとった水が

化粧水として重宝されたが、今頃はどうなのか。
 
 また、果実は水につけて干すと

楽に種と繊維が分離するので

 あかすりなどにも用いられた。

最近は、へちまのあかすりなど見かけたことがない。

 もっと、便利なものができているせいかもしれない。


ところで、「へちまの皮とも思わず」という

 言葉がある。

意味は「なんとも思わない」という事である。

 またこれに関連して、何の役にもたたない例えにも

使われる。

 類似の言葉に

「何のへちま」「へちまの皮のだんぶくろ」のほか

「浮世はへちまの革頭巾」などがある。