



曇りがちの空模様。
梅雨明け寸前になって
足踏み状態。世界の動きと同じように
安定感がない。日本の政治も
先行き見通しが定かでなく
まさに一寸先は闇の感じ。
衆参の両院のいわゆるねじれ現象が
そのままで、政治の世界も足踏み状態。
衆院解散が常道だが、これをやれば
自民敗北、民主勝利がかなりの確率で
予想される。しかし、民主が過半数をとるのは
難しく、中途半端が推定される。
依然、ねじれが続行の雲行きだ。
政界再編はあってもいいし
総選挙をするのも打開策のひとつ。
国民の為の政治が行われる前の、政局主導の政治が
まかり通る、デモクラシー以前の状況が
まだ続く気配。しかし、梅雨明けは間近だ。
写真は昨日の関西の空模様。
夏の花のキョウチクトウが
きれいな花を咲かせ、心を和ませてくれる。