





海ガメの産卵地がある事は以前から
知られていたが、今月に入って
数個の産卵があることが分かり
話題になっている。
産卵があったのは、明石港の西寄りの松江海岸。
播磨灘に面した、美しい海岸風景が続き
夏には海水浴場にもなっているところ。
確認されたのは、アカウミガメの産卵で
いつかはふ化して、カメは海に戻ってしまうそうだ。
この海岸からさらに、西側の江井ヶ島海岸では
モズクガ二を採る風景も見られる。
モズクガ二は3~9センチの大きさで
食用にもされる。
内陸部から流れる、赤根川の河口付近で
干潮の頃のシーン。
この近くの海岸では、潮干狩りがあちこちで
見られれる。初夏の海辺の和やかな風景が広がる。
成果はまずまずのようだ。
※ モズクガ二の写真はネット記事から参照