

今日は青空が少しのぞいているが
早くも中休みか。
ジューンブライトは6月に結婚する花嫁の
事を指すらしい。また、その結婚の意味もあるようだ。
なぜ、6月に結婚なのか。
その由来はギリシャ神話にあるとの事。
神話に出て来る女神のへラは、結婚を司り
家庭、子供の守護神。
ヨーロッパなどでは、梅雨が少ない所が多く
天候もよく、この時期に結式をする人が多い。
こんな風習が日本に伝わり、ジューンブライトの
言葉がもてはやされるようになって久しい。
6月に結婚をする人は年間を通して
どのくらいの数になるのか。
その統計は調べていないが、少なくはないのではと思うが。
結婚の様式も、時代の流れで多様化。
和式、洋式かその折衷か。オリジナルか。
昨今の結婚、ブライダルは産業化され
その世話になるカップルは多い。
最近は親類をはじめ友達、知人、関係者を多く集め
華やかな、パーティ風に行われる結婚式もよく見られる。
二次会もあるようで、ここまで来ると忘年会の感じ。
むかしの、厳粛な雰囲気が取り除かれた気安くて、楽しい挙式、披露風景。
とは言うもの、本人や親は万感の気持ちがこみ上げてくるような
光景は終盤には見られるようだ。
洋式では、花嫁には父が介添え役。当事者の父の心の中はいかばかりか。
かつて、ハリウッドの映画に
「花嫁の父」というのがあった。映画は見たが、内容は忘れた。
ただ、主演を演じた花嫁役のエリザベス・テーラーのきれいさだけが
印象に残っている。