




モミジ、カエデ、ハゼ、イチョウなどが
すっかり色づき、終盤に向かいつつある。
大阪のシンボルである御堂筋。
いわずと知れたイチョウ並木のきれいな
ストリート。1937年(昭和12年)に完成し
今年で70年を迎える。
長さは梅田と難波を結ぶ約1キロ、幅43メートル余り。
沿道に本願寺の北御堂と南御堂があるところから
御堂筋の名前がつけられたとの事。
約900本のイチョウの木があり
今は葉が黄色く染め、秋の御堂筋の雰囲気を
かもし出している。
御堂筋は、新緑と晩秋の今頃がいちばん良いように
思える。沿道の高さが30メートルに制限され
ヨーロッパのように、街並みが整然とした景観を見せている。
現在は沿道の後方は、高さの制限が緩和されている。
御堂筋を唄った歌が懐かしい。
坂本スミ子の「たそがれの御堂筋」
海原千里・万里の「大阪ラプソディー」
欧陽菲菲の「雨の御堂筋」など。
~御堂筋のたそがれは~♪