ミソハギの花 ミソハギは仏教に関係する花。 山野の湿地に自生。夏に 淡紅色の六弁小花を穂状に、密生して咲かせる。 長さは80センチぐらい。ミソハギ科の多年草。 漢字は禊萩とも書く。 この事から盂蘭盆会に仏前に供える風習がある。 精霊花だ。最近は、盆に川や海に流す精霊流しの 行事は少なくなってきたのでは。河川、海を きれいにする観点から。 夏はピークを過ぎたものの、まだ暑い。 夏の花のミソハギはまだ元気のようだ。 (神戸・森林植物園)