














人気のある山だが、花の山でもある。
夏を中心に春から秋にかけ
いろんな花が咲き、目を楽しませてくれる。
特に8合目付近からは美しいお花畑となり
約300種の花を咲かせる。この区域は
国の天然記念物に指定されている。
お花畑の条件として、地質がアルカリ性の
石灰岩である事や冬は厳しい季節風が吹き荒れ
積雪が多い事などがあげられている。
伊吹山だけに生育する植物にには
ルリトラノオ、イブキコゴメグサ、イブキレイジンソウなど
8種類があげられている。
余談だが、今回はイブキレイジンソウ(麗人草)には
あいにくお目にかかれなかった。
図鑑的になるが、花の名前の説明。
1)シシウド(白色)とメタカラコウ(黄色)
4)コオニユリ(普通のオニユリより小型)
5)エゾフロウ
10)オオバギボウシ
11)カワラナデシコ
12)ルリトラノオ(伊吹山の特産種)
14)群落の紅いシモツケソウをバックにシシウド
シモツケソウは既に記事にアップ済み。
15)伊吹山の全容(標高1377メートル)
名前を確認できない花、植物が多くあり
また、見落とした花も多かった。