






気持ちでも涼しくと水辺の
花と地獄の話題を。
京都の東にある勧修寺(山科区)の回遊式の
庭園に多くのハスの花が咲いている。
朝に咲き、夕方には花を閉じる。
お盆が近いが、仏教イメージとして
ハスの上で瞑想する釈尊の姿が連想される。
その様子は極楽浄土のシンボルともされる。ところで
この世では地獄はあっても、極楽はないのが通説。
とは言うものの、「地獄極楽は心にあり」の
言葉もある。その心は?。
「心の持ちようしだいで、この世は極楽にも
地獄になる。地獄極楽が実在するかせぬかは問題でなく
心の持ち方の問題である」とある書籍の記述。
地獄の一丁目(意味は蛇足ながら、牢屋または入牢のこと)の世話になる
個人や事業体が多発するトレンドにあるように思えるが
どうなのだろうか。地獄の釜があく時期はもうすぐ。
最近の牢屋は満員状態で、法務省が困っている話も聞く。