夏の白川郷 日本の民家の原風景といえる合掌造り。 本来、日本の民家の構造として広く 見られた。 合掌造りは茅葺(かやぶき)で、角度が急な 三角形の切妻屋根が特徴。 屋根の形が、合掌した時の手に似ているところから その名前の由来があるらしい。 白川郷は富山県に隣接した岐阜県にあり 富山県側の五箇山と共に世界遺産に登録されている 今頃は、夏休みと重なり訪れる人が多い。 合掌造りの家は、ほとんどが民宿や土産店になり 文化財保存と繁栄が共存しているような感じ。 集落の中心に庄川が流れ、山は深い。