





あのフランス革命から250年余が経過。
断頭台の露に消えたマリー・アントワネットの
華やかしい頃のイメージを展示するフアッション展の
ポスター。ロココ時代の雰囲気の出たお気に入りの
デザインだ。10月9日まで開催。
もうひとつ。神戸の異人館等を描き続けた小松益喜の絵画展。
9月24日まで開かれている。それから
ラフカディオ・ハーンの小説を髣髴させる「怪談」の
映画のポスター。来月4日から上映とある。
ポスターからシーンを抜き出してみた。
夏向きに涼しくなるかどうか。
(いずれも神戸・フアッション美術館)