一蓮托生 夏の花であるハス。 名はレンゲともいう。 漢字は蓮華または蓮花。 「一蓮托生」は仏教に根ざす意味合いを 持つ言葉。 仏教的ニュアンスは省略するが 良くても悪くても行動・運命をともにすること。 生きていくうえでのひとつの座標軸の言葉かも。 ちなみに、同じレンゲの名の花がある。 蓮華升麻はキンポウゲ科の多年草。夏に淡紫の球形の 花をつける。クサレンゲともいう。 蓮華草はおなじみの春の花。飼料作物として古くから 用いられたが、今は少なくなったよう。レンゲと短縮される時も。 蓮華躑躅は6月頃に花を咲かせる。