






輝きを増している様子できれいだ。
京都では苔寺が以前から有名だが
ここ東福寺の塔頭(古寺)である光明院の
庭が季節の趣を出して、緑の色が鮮やか。
この寺の庭は波心庭と呼ばれ、「虹の苔寺」の別名もある、
昭和初期の作庭家の重森三玲さんの作品。
枯山水風の庭だが、方角はどこから見てもいいように
つくられている。今は一本のキキヨウの花が
庭を彩っている。有名な寺ではないが知る人とぞ知るで
若いカップルの姿がよく見られる。
寺の玄関前の甕に夏の花である梅に似た
バイカモが小さなを咲かせていた。
※ 東福寺光明院の交通 京阪、JR、市バス「東福寺」下車。