天竜寺のハスの花 スイレンとよく似たハスの花。 親類関係の花だが、多年生の水生植物。 日本の池、沼などの湿地に7月から8月にかけ 白か、ピンクの花を咲かせる。 原産はインド地方で、古い時代に大陸から 渡ってきたという。インドの国の花になっているとのこと。 ということで、ハスの花は仏教の発祥の地の インドと関わりをを持つ。 ハスの上でお釈迦様が瞑想にふけるイメージが 浮かんでくる。 ここ、京都・嵯峨野の天竜寺の境内にある 池ではいま、ハスの花が見頃を迎えている。 なお、根はおなじみのレンコンとして食用にされる。