幕末維新の立役者末裔のシンポ | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 黒船による開国をめぐり

国中の議論を二分した幕末の時代。

 新撰組の登場など主に京都を舞台に

暗闘,血闘が繰り広げられた。近代日本の幕開けの

 歴史プロセスが展開していった。

当時の子孫、末裔が今も各方面で活躍中。

 徳川家康公直系の宗家18代当主の徳川恒孝氏

徳川幕府要人の勝海舟の玄孫の勝芳邦氏それに

 西郷隆盛の曾孫の西郷隆文氏の3人が集って

話し合う歴史シンポジウムが、神戸で7月7日開かれる。

 歴史は西郷と勝の話し合いにより無血革命となり

江戸から明治への時代転換が行われたのは周知の事実。

 勝海舟は、神戸に海軍操練所をつくるなど神戸と縁の深い人物。

勝と坂本竜馬の交流は有名。

 今年は神戸は開港140年を迎えるあたり、そのイベントの一環。

徳川恒孝氏は昭和15年生まれ、徳川家の資料管理に当たる徳川記念財団理事長。

 勝芳邦氏は昭和36年生まれ、大手IT企業の仕事に携わる。

西郷隆文氏は昭和22年生まれ、鹿児島の陶業組合理事長などでそれぞれ現役活躍中。

 どういう話になるのか興味のあるところ。

 ※ シンポ問合せ 神戸ハーバーランド総合インフォメーション

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