
分かりやすい反面、ややこしい。
上る、下るや東、西入るなどの町名があり
慣れないと困る事しきり。京ことばを使いこなすには
三代の年月が要るともいわれているが、これは少しオーバー。
仁丹の広告入りの町名表示板。いつの頃からか姿を
消したが、歴史参考に掲示しているところがある。
明治22年に京都市制が敷かれ、上京と下京の2区制になる。
昭和4年に新たに中京区が誕生。
今の左京、右京、北、南、伏見、山科の各区は
それ以後の区制。終戦直後までは「京に田舎あり」の場所が多かった。
写真の説明はややこしくなるので省略。
(京都市内の和菓子店の横筋。客用に掲示)