



地方に行っても亀の姿はよく見られた。
今は京都・鴨川で渡り石の亀は見かけるが。
「もしもし亀よ、亀さんよ…」の童謡で
子供たちにも親しまれた。しかし近年
その姿を見かけることはなくなった。
環境の変化の結果ともいえよう。
ところが、先日京都・東本願寺の堀に
亀が泳いでいる風景を見ることができた。
ウサギと亀のかけっこにあるように
亀は歩行は遅いが、泳ぎはうまい。
「鶴は千年、亀は万年」という言葉がある。
長寿社会を先取りした、めでたい動物。
ちなみに、亀と同じ種類のすっぽんは
高級料理として店を構えているところが京都にある。