映画「俺は、君のためにこそ死にいく」・石原慎太郎総指揮 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
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多岐、多彩にと思っています。

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 上のタイトルの映画が5月12日

東映系でロードショーが行われる。

 チラシを手に入れ始めて知った。

太平洋戦争末期の特攻隊の若者が

 苦悩した状況を描いたもの。

舞台は特攻隊基地だった鹿児島県・知覧。

 ここで軍の指定食堂を切り盛りした

実在の鳥濱トメと死をまじかにした

 特攻隊の若者の心の交流がストーリーに

なっている。総指揮、脚本は石原慎太郎。監督は新城 卓。

 トメ役に岸 恵子。憲法改正論議がにわかに熱気を帯びてきた

昨今、考えさせられる映画となりそう。

 この種の映画は、降旗康男監督のホタル(だと思う)が

以前にあった。いい映画だった。

 ちなみに、特攻隊の二十歳にならない人の、真筆の手記がある。

広島県江田島市の海上自衛隊幹部候補生学校の

 資料館だ。一般にも公開されている。

彼らの遺書だが、読むと戦争とはなんと悲惨なものかが

 あらためて知らされる思いだ。

戦争を知らない若者が増える一方の今、機会があれば

 参考にしてほしい。