春の里山・遠景に桃の大木 春の里山はのどかだ。 都市化が進行し、往年の様子が 失われつつあり、関係団体などが その保護に力を注いでいる。 自然体系の保護が大きな目的だが 景観においても必要な事でもある。 日本の原型を保全するため。 安倍さんの提唱する、美しい国つくりにも 関係する事でもある。 京都・周山奥の常照皇寺近くは歴史的自然環境保全地域。 昔の里山の雰囲気が残されている。 ここは嵐山に注ぐ桂川が流れている。 この川沿いに、大きな桃の花が遠くから 望まれる。春欄間の風景だ。