


おどろいた事に、恋のおみくじがあった。
正確には「恋みくじ」となっている。
いつから、こんなおみくじができたのか。
昔はなかった。単なるおみくじだけだった。
スピチュアリティ、霊性がとかく流行のようだが
こうした流れの中で、出現してきたのか。
占いが新聞、テレビなどマスコミでも取り上げている時代だけに
神社もトレンドにのったのか。それとも反対か。
神社に事情を、聞く時間がなかったが、いずれにしても
おみくじをする若い人が多く見られた。
恋だけでなく、何を運勢鑑定してもらうのだろうか。
恋だけではない。心の問題が奥底にあるのでは。
ちょっと考えさせる「恋みくじ」だった。
京都は最近、ある種の観光ブームだが、もともと怨霊、
魔界に満ち溢れた街だ。もっとも、上海も魔界都市という
表現をするようだが。