志摩半島紀行(40)~答志島の春わかめ~ 伊勢湾で最も大きな島である「答志島」。 鳥羽市の佐田浜港から船便が出ている。 答志島は東西6キロ、南北3キロと細長い島。 島にはスカイラインがあり、眺めの良い景観が続く。 戦国時代の、この地方の水軍の将・九鬼嘉隆の 終焉の地でもある。 この島は答志、和具、桃取の3つの集落がある。 春先には、近くの海で取れた、春わかめの加工作業が 行われている。島の風物詩だ。