志摩半島紀行(31)~眠たい朝日~ 冬の日の朝日だ。 志摩市の大王町と志摩町の境にある 深谷水道の橋上から見たもの。 このあたりの朝日は、夏の日がいいようだ。 真っ赤に照りつけ、輝くような太陽だ。 冬場はなぜか、眠たそうだ。 遅い時間に昇る日を、ドキュメント風にとらえてみた。 朝早くから、小さな漁船が作業にとりかかっている。