しまなみ海道の自転車走破記(3) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 この長大な橋に自転車道が付属しているは
世界にも例がないのではないか。
 自転車は運動にもなり、いいスポーツだし、生活の
道具だ。町の中だけでなく、こんな所にでも
走れるという事はすばらしい。

 一時、道路公団の民営化が物議をかもした。ここの公団も
赤字で矢面に立たされ、今は民営化された。

 本題に戻るが、しまなみ海道とその付近には、海の景観はもとより
大三島町の大山祇神社などの古くからの歴史遺産も残されているところもある。
 この他、耕三寺、平山郁夫美術館それからフラワーセンター、温泉もあり
あちこち見ていては、時間がいくらあっても足りない。

 都会の喧騒から離れた、日本の良さが存分に感じられる所だ。

 その日の夕方に、尾道に着き、ここで一泊。
翌日朝、再び今治に向け自転車で走る抜ける。少々、体力を
必要とするが、サイクリングの楽しさだ。

 コメントはこの位にして写真を見てもらおう。