しまなみ海道の自転車走破記(2) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 出発地点は四国の今治。この海の道の旅は、一泊二日の日程だ。
まず、この日の宿泊地である、広島の尾道に向かう。
しまなみ海道の大橋に出る自転車、歩行者用のらせん状の
取り付け道を少し登る。大橋上に出ると来島海峡が広がりを
 見せる。雄大な景観だ。船舶航行には海の難所といわれている。
各所で渦潮が見られる。小さな漁船も。
 
 来島海峡は、しまなみ海道の一番の見所。
この海道の来島大橋とその付近には、便利な施設も整えられている。

エレベーターで下にも降りる事ができ地上からも、海が眺められ
多機能。高層ビルのようだ。
  
 今治と尾道を結ぶ、この海の道には、吉海、宮窪、伯方、大三島、上浦、
瀬戸田、因島などの土地スポットがある。
それぞれに趣のある景色が楽しめる。

 このしまなみ海道は、明石大橋や瀬戸大橋と違い、長大な一本の橋で
つながっているわけでない。橋から島へ、島から橋へと繰り返す
海の道だ。それだけにアップダウンの箇所がよくあるが、急ではない。
 また、地上から橋へと繰り返すこの海道の
おもしろさ、ユニークさはこの辺りにあるのではと思う。

 いずれにしても、瀬戸内海の美しい景観が堪能できる道路だ。
サイクリングは少し、しんどいが適当に休み、休みに行けばよい。
 しまなみ海道は、景観、その土地の息遣い、生活が理解できる
島伝いの道だ。