柳沢厚生労働大臣の「生む機械」発言が物議を
かもしている。柳沢大臣は2,3年前は日本の経済、金融の
危機的状況の際の重要な役目を果たした人物。
本人の軽率発言にはあきれるが、これを鬼の首を
取ったが如く国会審議に絡めたり、内閣をゆすぶる野党の
やり方、手口は合点がいかない。
野党の揚げ足取りは相変わらず。軽率発言と国会審議は
別の次元の関係にある筈だ。国会議員はどのような認識で
国政を動かそうとしてるのか。党利党略の構図だ。
こんな事が税金を無駄使いにも、つながってくる。
もともと、議員の数が多すぎると考えるがどうだろうか。