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You Tube アニ速

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「本当に、どんな願いでも叶うんだね?」


「大丈夫、君の祈りは間違いなく遂げられる…じゃあ、いいんだね?」


「うん、やって!」











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「あっ…」


 


「さあ、受け取るといい」


「それが君の運命だ」











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魔法少女になったさやかだが、いつもと変わらず明るく振舞っていた。












 



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そんなさやかに、まどかは恐くないのかと問う。


もしかしたら、まどかと仁美、友だちを2人も失っていたかもしれないと言うさやか。


そっちの方が、ずっと恐いと…でも、2人とも守ることが出来た。


そして、これから街の平和は自分が守ると。











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「後悔とか全然無いの?」


「そうね…後悔って言えば、迷っていたことが後悔かな」


「どうせだったら、もうちょっと早く心を決めるべきだったなって」


「あの時の魔女、私と2人掛りで戦っていたら、マミさんも死なないで済んだかもしれない」


「私…私だって…」











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「なっちゃった後だから言えるの、こういうことは」


「私はさ、なるべくして魔法少女になったわけ…願い事、見つけたんだもん」


「命懸けで戦うハメになっても構わないって、そう思えるだけの理由があったの」


「そう気付くのが遅すぎたって、ちょっと悔しいだけでさ」


「だから、引け目なんて感じることないんだよ」


「まどかは、魔法少女にならなくて済んだっていう…ただ、それだけのことなんだから」











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まどかと別れ、上條のお見舞いへ行くさやか。


上條のケガは、事故に遭ったのがウソだったかのように治っていて、足のリハビリが終われば退院できるらしい。











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すっかり元気になった上條を、病院の屋上へと連れていくさやか。


そこには、上條の両親たちが待っていた。


父親から自分のバイオリンを手渡された上條。


早速、弾いてみると、事故に遭う前と変わらない上條が奏でる音色が聴こえてくる。











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「(マミさん、私の願い叶ったよ)」


「(後悔なんて、あるわけない…私、今最高に幸せだよ!)」











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「ふ~ん、あれがこの街の新しい魔法少女ね」


「本当に彼女と事を構える気かい?」


「だってチョロそうじゃん!瞬殺っしょ、あんなヤツ?」










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「全て君の思い通りにいくとは限らないよ…この街には、もう一人魔法少女がいるからね」


「何者なのそいつ?」


「ボクにも良く分からない」


「はぁ?どういうことさ、そいつだって、あんたと契約して魔法少女になったんでしょ?」


「そうとも言えるし、違うとも言える」


「あの子は極めつけのイレギュラーだ…どういう行動に出るか、ボクにも予想できない」











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ほむらを呼び出し、さやかと仲直りして共に戦ってくれないかと頼むまどか。


だが、ほむらはさやかのことは諦めろと言う。


魔法少女になってしまったら、もう救われる望みは無い。


あの契約は、たった一つの希望と引き換えに、全てを諦めるということだからだと。











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「だから、ほむらちゃんも諦めちゃってるの?」


「自分のことも、他の子のことも全部?」


「ええ…時間を無駄にさせたわね、ごめんなさい」











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魔女を探しに街へ向かうさやかを待っていたまどか。


役に立たないかもしれないけど、自分もさやかについて行きたいと言う。


その言葉を素直に喜ぶさやか。


やはり、自分一人じゃ心細く思っていた…誰かが一緒にいてくれるのは心強いと。











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「危険は承知の上なんだね?」


「私バカだから、一人だと無茶のデタラメやりかねないし」


「まどかもいるんだって肝に銘じてれば、それだけ慎重になれると思う」


「そっか、考えがあってのことなら良いんだ」










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「君にも君の考えがあるんだろ?まどか」


「さやかを守りたい君の気持ちは分かる」


「実際、君が隣にいてくれるだけで最悪の事態に備えた切り札を、一つだけ用意できるしね」











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早速、使い魔の結界を見つけるさやか。


変身して、使い魔を追い詰めるが…


「ちょっとちょっと、何やってるのさ、あんたたち」


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「逃がしちゃう!!」


「はっ!?」










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「見て分かんないの?アレ魔女じゃなくて使い魔だよ!グリーフシードを持ってるわけないじゃん」


「だって、あれほっといたら、誰かが殺されるのよ!」


「だからさ、4・5人ばかり食って、魔女になるまで待てっての」


「あんた、卵産む前のニワトリ絞めて、どうすんのさ」











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「魔女に襲われる人たちを…あんた、見殺しにするっていうの!?」


「まさかとは思うけど、やれ人助けだの正義だの、その手のおちゃらけた冗談かますために、アイツと契約したわけじゃないよね?あんた」











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「だったら、何だって言うのよ!!」


 


「ちょっとやめてくれない?」


「遊び半分で首突っ込まれるのってさ、ほんとムカつくんだわ」


「!?」











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杏子の攻撃をまともに受けて、大ケガをするさやか。


だが、すぐに立ち上がる…癒しの祈りで契約したさやかの回復力は、人一倍だったのだ。


「誰が、あんたなんかに…」


「あんたみたいなヤツがいるから、マミさんは!!」











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「うぜぇ…超うぜぇ!!」










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「言って聞かせても分からねぇ、殴っても分からねぇバカとなりゃ…」


「後は殺しちゃうしかないよね!!」











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「!?」


「負けない…負けるもんか!!!」







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「どうして…魔女じゃないのに、どうして味方同士で戦わなきゃならないの?」

「どうしようもない、お互い譲る気なんてまるでないよ」

「お願いキュゥべえ、止めさせて!」

「ボクにはどうしようもない…でも、どうしても力づくでも止めたいなら、方法が無いわけじゃないよ」

「あの戦いに割り込むには、同じ魔法少女出なきゃダメだ」

「でも、君にはその資格がある…本当にそれ望むのならね」

「(そうだ…私が契約すれば)」






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「わたし…」

「それには、及ばないわ」






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「なっ…!?」

 

 

「…」





相変わらず、キュゥべえさんは、まどかに契約を結ばせようと必死ですねw

まどかが、さやかについて行くと言っても止めることもせず、むしろ好都合って感じでwww

さらには、杏子とさやかの争いを止めるためには…と、まどかの心の隙を突いたりと。

ここまでくると、全てがキュゥべえの計算の中で行われているような気がしますよね^^;



そのキュゥべえさんの緻密な計算を狂わせているのが、ほむほむですよね!

杏子との会話からすると、キュゥべえですら、ほむほむのことは良く分かっていないようで。

契約に関しての「そうとも言えるし、違うとも言える」という言葉も、気になりますよね。

これは、パラレルワールドやループを意味しているのかな??

まどかにこだわる理由も、ほむほむが置かれている状況と何か関係がありそうですよね。



そんなほむほむは、まどかがピンチとなると颯爽と登場ですよ!!

マミさんや、さやかが追い詰められても、全然来ないのにwww

キュゥべえは契約する時の願いによって、個々の能力に違いが出るみたいなことを言っていましたが、あのほむほむの動きは、超スピードか時間を止めているということなんですかね?

その辺りから、ほむほむが契約した理由を考えることが出来るかも。

そして、さっきのパラレルワールドやループということがあり得るなら、そちらにも関係していそうですよね。



これはどうでもいいことなんですけど、ラストのシーンを見て思ったんですが、時を止めたにせよ超スピードで動いたにせよ、ほむほむって一度さやかを遠くへ運んでから、わざわざ自分が真ん中に立つという作業をしているんですよね…なんだろう?カッコ良く登場したかったのかな??w

そんな作業を一人でしている、ほむほむを想像すると、なんだか萌えますwww



一方、ほむほむに邪魔をされた形になってしまった杏子。

次回は、ほむほむと杏子の対決になるのかな??

でも、ほむほむのあの能力が相手では、杏子は分が悪そう…一度仕切り直しって感じですかね。



それにしても、杏子がなぜあんなにグリーフシードにこだわるのか分かりませんよね。

マミさんの説明だと、魔力を回復させるだけで、わざわざ奪い合うような代物とも思えないのですが…

魔力がアップするとかなら、まだ分かるんですけどね。

もしかしたら、まどかたちが知らされていない何かが、グリーフシードにはあるのかもしれませんね!





◇今日のプチお気に入り!◇






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キュゥべえさんの仕事熱心さには感心しますよw

もう、魔女を倒すことよりも、魔法少女を増やすことが目的のようで…

魔法少女間の仲介役になってあげれば、効率よく魔女も倒せそうですが、その辺はスルーみたいですね^^;






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机の上に座るなんて、お行儀が悪いよ!ほむほむw

ネットで2次創作物を見ている影響か、ほむほむがまどかLOVEというフィルターをかけて見ちゃうんですよね^^;

だからこのシーンも、こんな顔をしているけど、実はまどかに誘われて嬉しいみたいなwww


































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