You Tube アニ速 -3ページ目

You Tube アニ速

速さNO.1! 最新アニメ見るならアニ速・注目アニメを最速で紹介。 YouTube、 dailymotion、veoh、saymove、ニコニコ他、オンラインゲーム等も紹介している総合アニメ







You Tube アニ速










「なにしやがんだ、てめぇ!!」

 

「…」

「なっ…そうか、アンタがウワサのイレギュラーってヤツか」

「妙な技を使いやがる」








You Tube アニ速





「邪魔するな!!」

「あっ…」

「さやかちゃん!」

「なんなんだアンタ?一体、誰の味方だ?」








You Tube アニ速










「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵」

「あなたはどっちなの?佐倉杏子」

「なっ…どこかで会ったか?」

「さあ、どうかしら」

正体が分からないほむらを警戒し、とりあえず、この場を去る杏子。








You Tube アニ速










「助けて…くれたの?」

「一体、何度忠告させるの?どこまであなたは、愚かなの?」

「私は…」

「愚か者が相手なら、私は手段を選ばない」








You Tube アニ速










「ほむらちゃん、どうして…」

「何にせよ、彼女が何かを企んでいるのは確かだ!気を付けて」

「暁美ほむら、君はまさか…」








You Tube アニ速





さやかのソウルジェムの穢れを吸い取って、グリーフシードは真黒に。

これ以上は、魔女が孵化するかもしれないから危険だとキュゥべえは、そのグリーフシードを…

「食べちゃったの!?」

「これもまた、ボクの役目の一つだからね」








You Tube アニ速










「これを綺麗にしておくのって、そんなにも大切なことなの?」

「余分なソウルジェムがあれば、魔法を出し惜しみせずに無駄遣いすることだってできる」

「それが、杏子の強みだ」

「だからって、グリーフシードのために他の人を犠牲にするなんて…」








You Tube アニ速





ダンスゲームで遊ぶ杏子…そこに、ほむらがやって来る。

この街を杏子に預けたい、魔法少女には、杏子みたいな子が相応しいと。

そして、穏便に済ませたいので、さやかの対処は自分がすると言うほむら。








You Tube アニ速










「あんた何者だ?一体、何が狙いなのさ」

「…」








You Tube アニ速










「2週間後、この街に“ワルプルギスの夜”が来る」

「なぜ分かる?」

「それは秘密」

「ともかく、そいつさえ倒せたら、私はこの街を出ていく…あとは、あなたの好きにすればいい」

You Tube アニ速












昨日、杏子と戦った場所を調べるが、すでに使い魔の痕跡は消えていた。

また杏子とぶつかることを心配するまどか…まずは、会って話し合うべきだと。

考え方は違っても同じ魔法少女、魔女を倒すという目的のためなら協力し合えるはずだと。

それに、ほむらだって、そうだと…








You Tube アニ速










「そんなわけない!」

「あの時、アイツはマミさんが殺られるのを待ってから、魔女を倒しに来た」

「アイツは、グリーフシード欲しさに、マミさんを見殺しにしたんだ!!」

「それ…違うよ…」

You Tube アニ速












昨日の使い魔だって放っておけば、必ず人を殺す…それは、身近な人かもしれない。

自分は、ただ魔女を倒すためではなく、大切な人を守るために、この力を望んだと言うさやか。

だから、もし魔女より悪い人間がいれば、戦うこともいとわない。

例えそれが、魔法少女だったとしても。








You Tube アニ速










その夜、遅くに帰って来た母親に、相談をするまどか。

正しいことをしようとしているが、どんどん酷いことになっている友人のことを。

心配そうな様子のまどかに、そんなことはよくあることだと言う母親。

自分の正しさを信じて意固地になればなるほど、幸せは遠ざかっていくものだと。








You Tube アニ速










なんとか助けてあげたいというまどかだが、それは他人には難しいことだと言われる。

でも、綺麗なやり方ではなければ、方法は無いわけではないとも。

それは、正し過ぎるその子の分まで、間違えてあげること。

例えその子のためだと分かってもらえなくても、諦めるか誤解されるかの、どちらかを選ばなければいけないと。








You Tube アニ速





翌日、病院へお見舞いに行くさやかだが、上條はすでに退院していた。

そのことは、さやかには知らされていない。

上條の家に行くが、中に入る勇気が出ず…そこに、杏子が現れる。

他人のことで魔法を使っても、ロクなことにならないと言う杏子。

そんなことはないと言い合いになり、頭に血が上ったさやかに、杏子は…

「場所変えようか?ここじゃ、人目につきそうだ」

You Tube アニ速










「まどか!まどか!」

「急いで、さやかが危ない!!」








You Tube アニ速





人気のないところで変身して、戦おうとする杏子とさやか。

するとそこに、まどかがやって来て、さやかを止めようとする。








You Tube アニ速










「ウザいヤツには、ウザい仲間がいるもんだねぇ」

「じゃあ、あなたの仲間はどうなのかしら?」

「ちっ…」

「話が違うわ、美樹さやかには、手を出すなと言ったはずよ」








You Tube アニ速





「アンタのやり方じゃ、手ぬるすぎるんだよ!」

「どのみち、向こうはやる気だぜ」

「なら、私が相手をする…手出ししないで」

「ふん、じゃあコイツが食い終わるまで待ってやる」

「十分よ」








You Tube アニ速





「ナメるんじゃないわよ!」

「さやかちゃん、ごめん!」

「あっ…」

「まどか、あんたなんてことを!」








You Tube アニ速










歩道橋の下へと投げられたさやかのソウルジェムは、トラックの荷台に乗って遠くへと運ばれて行く。

それを見たほむらは、血相を変えてそれを追いかける。

一方、さやかは急に意識を失い…








You Tube アニ速










「今のはマズかったよ、まどか」

「よりにもよって、友だちを放り投げるなんて、どうかしてるよ」

「なに…なんなの?」








You Tube アニ速










「どういうことだ、おい…」

「コイツ、死んでるじゃねぇかよ!」

 

「!?」








You Tube アニ速










「何がどうなってやがんだ…」

「君たち魔法少女が身体をコントロールできるのは、せいぜい100m圏内が限度だからね」

「なんのことだ?どういう意味だ!?」








You Tube アニ速












「何言ってるのよ、キュゥべえ」

「助けてよ!さやかちゃんを死なせないで!!」

「はぁ…まどか、そっちはさやかじゃなくて、ただの抜け殻なんだって」

「さやかはさっき、君が投げて捨てちゃったじゃないか」








You Tube アニ速










「ただの人間と同じ、壊れやすい身体のままで魔女と戦ってくれなんて、とてもお願いできないよ」

「君たち魔法少女にとって元の身体なんていうのは、外付けのハードウェアでしかないんだ」

「君たちの本体としての魂には、魔力をより効率良く運用できる、コンパクトで安全な姿が与えれているんだ」

「魔法少女との契約をとり結ぶ、ボクの役目はね…」

「君たちの魂を抜きとって、ソウルジェムに変えることなのさ」








You Tube アニ速










「ふざけんじゃねぇ!それじゃ、あたしたちゾンビにされたようなもんじゃないか!!」

「むしろ便利だろ?」

「心臓が破れても、ありったけの血を抜かれても、その身体は魔力で修理すれば、また直ぐに動くようになる」

「ソウルジェムさえ砕かれない限り、君たちは無敵だよ!」








You Tube アニ速





「酷いよ…そんなの、あんまりだよ…」

「君たちはいつもそうだね…事実をありのままに伝えると、決まって同じ反応をする」

「わけがわからないよ」

「どうして人間は、そんなに魂のありかにこだわるんだい?」








You Tube アニ速










そこに、ほむらがさやかのソウルジェムを持って戻って来る。

ソウルジェムをさやかの手に乗せると…








You Tube アニ速





「なに?…なんなの?」





おい!「わけがわからないよ」って、キュゥべえさん…www

理解できなくても、人間がその事実を聞いて動揺すると知っているなら、契約前にちゃんと説明しましょうよ^^;

契約に支障をきたすようなことは一切喋らず、契約を結ぶやり口…本当にキュゥべえさんは悪魔のような人や!

悪魔と言えば、真黒になったグリーフシードは、キュゥべえが食べちゃうんですね。

あれは、どういうことなのでしょうね??

処理しているのか、溜めこんでいるのか、はたまたエネルギーに変えているのか…



ということで、そんな悪魔のようなキュゥべえさんから、魔法少女についての衝撃の事実が語られましたね。

魔法少女の本体は“ソウルジェム”の方で、身体はただの道具でしかないということで。

そうとは知らずに、さやかのソウルジェムを投げ捨ててしまったまどか。

昨日のママとの話から、自ら汚れ役をかったようですが、早速ママの言う通りに失敗してしまいました^^;

きっとママは、中二女子の悩みなら、失敗しても取り返しがつくだろうと思い、あんな話をしたのでしょうが、ところがどっこい、まさか死に繋がるとは思ってもいなかったでしょうねw



危なく親友を殺しそうになったまどかでしたが、そこはほむほむがいつものように、なんとかしてくれましたね。

ここでさやかに死なれては、まどかが何をしでかすか分からないですから…

あの状況だったら、さやかの復活を望んで、契約しちゃいそうですよね。

ああ、だからキュゥべえさんは、あんな軽いノリだったんですね…これは、都合が良い!って思ってw



結果、キュゥべえへの不信感で、杏子は仲間になりそうな可能性が出てきましたね。

そして、さやかもほむほむに助けられたことで、憎んでいた気持ちも少しは変わりそう。

あとは、マミさんが殺された時のほむほむの状況を知れば、とりあえず和解できそうな気がしますね。

そう思うと、その時は失敗だったと思っても、後々、良かったと思えると言ったママの話は、的を射ているアドバイスだったのかもしれませんね!

でも、そうは問屋がおろさないでしょう…この作品に限っては^^;





◇今日のプチお気に入り!◇








You Tube アニ速










今回はいろいろな、ほむほむの表情が見られましたね!

中二とは思えない威圧感を出したり、自分のことは答えられないのか、小首をかしげてスルーしたりとww

そして、なんといっても、珍しく必死な顔が見られたのが良かったです!

そういえば、“ワルプルギスの夜”という敵か現象かが、2週間後に迫っているようで。

それまでに、まどかを契約させないようにするのが、ほむほむの当面の目的みたいですね。

一体、まどかとどう関係があるのかな??








You Tube アニ速





いつも好戦的な杏子ですが、ほむほむには弱いみたいですねw

あと、キュゥべえが今回語ったことは、杏子も知らなかったようで…

今後の杏子の動向が気になります!







0「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵」

「あなたはどっちなの?佐倉杏子」

「なっ…どこかで会ったか?」

「さあ、どうかしら」

正体が分からないほむらを警戒し、とりあえず、この場を去る杏子。



 





























魔法少女まどか☆マギカ アルティメットまどか (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)















































魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]













































魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか (1/8スケール PVC塗装済み完成品)