夢を追ってた訳じゃないけど
描いていた生き方からは
かなり遠ざかってしまったかな。
諦めたはずの暮らしの中でも
連なる情報には忘れた夢とか
漠然とした希望が何かしら
訴えかけるように混ざっていて
ハッと映っている場面を見ちゃうから
今は情報から離れて本が大切かも。
無理だと泣いたはずだったのに
無理じゃなかったかも、、って泣いたり
無理した訳じゃなかったんだけど
結果、全部が無駄になってしまって。
逃げたつもりじゃなかったけど
離れたら何かが変わるって信じてたし
自作自演の不幸物語は誰にも
何処にも通用しないって知ってから
しかたなくそうなってしまって
目先の優しさ、、つまりはお金に
救われたのだけど、今のわたしじゃ
どうする事も出来なかった。
強がりとかプライドが
わたしをどんどん別物にして
でも、その状態を救ってくれた
SNSでのツナガリに感謝してたけど
結局は依存しながらコロコロと
渡り歩くしかない感じだった。
でも何とか生きてたのは事実で
世の中は意外とチョロくて
案外、優しさに溢れているのが
本当に驚きだけど
慣れてしまったら簡単に
慣れるものなのかもね。
北へ北へと向かっていたら
やっぱり社会は厳しくて
そんなに実際は甘くは無くて。
わたしもうすぐ22歳なのに
もう帰る場所が無くなったと
悲しくなってたから
殺されてもしょうがないって
ちょっと躍起になってたかも。
なんでこんなことになったのか?
自業自得ってこういう事かな?
ギリギリで車から逃げだして
バイクのお兄さんに乗っけてもらって
警察署に飛び込んだら
もう通報が入ってて。
所持品も携帯も何もかも
無くなってしまったから
手持ちの一万円だけじゃ
どうにもならなくて
警察の人もマジで困っていて
母ちゃんの携帯番号と
父ちゃんの携帯電話は
覚えていたから助かったよ。
まあ、、結果として
父ちゃんの番号は必要なかったけど 笑
人間って、記憶?脳内かな?
やっぱり凄いよね。
昔の人はある程度の住所とか
電話番号が手帳に書いてあり
よく掛ける番号は
頭に入っていたって⁈
凄いことだよね!!
スマホ依存って本当に怖いんだね。
でもやっぱりスマホがないと
生活はたぶん無理かな。
新しい番号が決まったら
また送るから。
母ちゃん、ありがとう。
父ちゃんにもよろしく!
わたしは大丈夫。
今からまた
独り暮らしを楽しむよ♪
また気が向いたら帰るから
それまではわたしを信じて
見守っててください。
……
ってことだから
よろしく!って聞いたんだけど、、
まあ、、よく分からんけど
とにかくガンバレ!
何事も、、
元気な知らせは良い知らせだ。
朝晩はすっかりと秋ですね♪




