心の波 -104ページ目

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

 

 

 

 

季節の変わり目らしい穏やかな

涼しさ、、ではなく

 

急な寒さで悪夢ごと

飛び起きてしまうような

不覚な朝って秋らしいのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実りの風景が広がる秋らしさ

運動会で賑わう秋らしさ

人恋しく黄昏に酔う秋らしさとかとか

 

 

それぞれの秋があったとしても

私の場合は奥歯の親知らずが疼くことに

意識を奪われるという地味で貧相な

秋分あたりの過ごし方だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年なんて早いもんだべ。

 

ついこの間、迎えた気がしている

2024年も残り数か月となり

 

惰性で生きてる立場であっても

令和6年って何してたっけ⁈

って感じのままで今に至り

 

何故だか時間が足りないような

そんな気がしているだけなんだけども。

 

 

計画性の無さとか準備不足とか

情報弱者だからだったのか!って

各々の背景が個別にあるにせよ

 

低収入だからだよ!とか

低学歴だからかも?とか

低身長のせいだね!とかとか

 

己の不甲斐ない日々の言い訳を並べて

輝く生活に至らない理由を示すには

もう限界がある、年齢になったので

 

ただ年を重ねた中年オヤジには

もう逃げ場も弁解の余地も無い。

 

けど、それでも続く日常が

連なり動いている事を

 

都度に確認しながらのアレコレが

生きてる証なのかもね、かもね、

かもね、そうかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年始がいつの間にか終わり

春はふわっと過ぎ去って

梅雨がしれっと夏に移り

 

秋は夏の賑わいに潜り込み

暑さで参って疲れ果てた頃に

サッと近寄る恐怖に似てるけど

 

気にしない、何も気にしない事だな。

 

 

涼しさに回復した食欲が

欲望に発展してしまうのは

 

自然の恵みの実りの時期とが

欲情のサイクルと一致するように

 

回されて周って廻って

巡ってきた秋だとすれば

 

迷わずに貪りついてしまう

己の卑しさか、私の雑食性という

自然現象なのかもしれない、ないない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地よい風に靡いている間に

冬を置いてひゅるり~と

一気に遠ざかる秋を

コントロールする事は誰も出来ない。

 

 

冬に備えて蓄えるべきか

今を楽しんで喜ぶべきかで迷う事とか

 

実りに感謝を掲げて祈るべきか

実りを堪能して全うするべきなのか

都度に判断が揺らぎブレる弱さとかとか。

 

 

風の穏やかさに目を閉じるべきか

暑さの衰えに心を輝かすべきか

 

目の前の事実に焦り

困る儚さとは刹那。

 

 

動きやすい時期だからこそ

備えるべきとか蓄えるべきとか

さっきまで考えていたのに、、

 

暮らしやすい時期だからこそ

のんびりまったりついつい

 

ダラダラしちゃう休日に

終わっちゃったな、って

ポリポリしながら前を向く。

 

だからと言って人生が狂った

訳じゃないけど、正しかった

のでもないから答えは出ずに。

 

 

蓄えも準備もせず

楽しむ事も感謝する事も無く

 

漠然と呆然としてたら愕然と

出る結果に唖然となる人生でも

 

秋は冬じゃないし

秋は夏でもないのは確かなので。

 

 

整然と改めた日々を立て直し

毅然とした態度で堂々と臨み

憮然となっても怯まずに

誓った過去はただの記憶で。

 

 

蒼然とした広がりに微笑み

漫然としている明日でも

私はただ進むのみの愚者なら

 

実際は食う寝る起きるを

繰り返す毎日をスイスイと

泳いでさ迷う雑魚として

 

打ち上げられて放置され

干乾びて朽ちる運命でも、でもでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今更、燦然と盛り隠然と

何かを語って映える必要もない

オジサンなれば

 

偶然だとか必然だったとか

適当に当てはめて発する程度でもどうでも。

 

 

依然と続く架空のキャラに

扮して楽しむ痛さに慣れただけで

 

季節は端然としていているけど

悠然と変わって移り行く

ただそれだけの徒然だ。