夏の夜 | 心の波

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ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

 

 

若くて可愛い女性から

「今日の夜は空いてませんか?」

って聞かれた事は無いけど

 

素敵な大人の女性から

「今夜はあたしの相手をしろ!」

って強引に誘われたことも無いので

 

 

「飲みに行くけど、どう?」

 

って連絡が入ったならついつい

そのまま行ってしまうのが

 

夏の夜、、

というもんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店は何系で?とか

メンツは誰系で?とか

何も聞かずに行ける関係なら

 

刺激も高揚感もサプライズも

何も求めず期待はしない。

 

 

特別な非日常を求めるだけ

無駄だって分かっているのに

 

ネオン街を歩いているだけで

自分が何かを求めていた頃の

 

寂しくて悲しくて苦しかった

あの懐かしい感覚に耽ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下層民としての同等な立場で

楽しさと喜びを共有できる事が

 

お互いに貴重で大切な相手だと

全然、思っていなくても(たぶん)

 

 

傷口を舐め合うほどに

親密で濃厚な絆でも無いのだから

 

 

そのワケを確かめる事もせず

昨晩も気楽に語って飲んで一日が終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誘われた時以外は

全く思い出さない関係なので

 

おそらく、、失っても気にならない

脆弱で希薄な繋がりなんだろう、、けど。

 

 

仕事上のメリットも特に無いし

精神的な向上も見込めない(お互いに)

 

そんな相手だと確定していても

誘われたら断れない?いや、、、

 

 

誘われた時のタイミングが

たまたま合うだけの事なのかもね。

 

 

 

いつも誘われたら出向いてしまう、、

その背景に特別扱いは絶対ないし

 

もちろん努力でもないことは確かで

そのこと自体が修行となってる

そんな美談に発展する事も無い。

 

その旨をわざわざ伝える必要がない

気楽さは否めないとしても

 

この世の関係性って

よくよく考えたら面白いな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二次会はオレの行き付けで!

ってギラギラと押し付けない人柄だけど

真面目で爽やかな感じもしない。

 

また、飲もうね♪って

何かをアピールするような

期待を含めた約束も決して言わない。

 

 

共通の趣味もないし

性格もほぼ真逆なので

 

何で誘われるのか?その理由が

未だに分からないけど

 

昨晩も断る理由が見つからず

誘われるままに会って飲んで

 

その場をそれなりに楽しみました。

 

 

もしかしたら、、

お互いの底辺度を曝け出し

僕の悲惨な話を聞いては

 

自身の反面だと戒めつつ

僅かな差でも優越を感じる為に

最適な相手となってんの⁈

 

 

そうなのか⁉

そうかもしれん!

 

 

遥かに格上の相手と対峙して

格差や落差に気落ちして

自信喪失したまま

 

仕方なく明日を迎える

夏の夜より

 

僕と向き合う事で

明日をマシな展開へと想像する

自己肯定感へと繋げているとか?

 

 

 

夏の夜は

誘われたらついつい

飲みに出てしまいがちなので

 

お金も意識も飛ばないように

どちら様も気を付けて

 

程々に暑い夏を

それぞれに楽しみましょう♪

 

 

今日は金曜日なのに、、

誰からも何も連絡無し

私からも誘う事は無し!

 

 

暑苦しい夏の夜は

冷えたビールが最高でぇ〜す♪